留学の掟

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Glendale Collegeのアメリカに来てから学校が始まるまでのプロセス

Glendale Community Collegeはセメスター制です。留学生の入学時期は春と秋です。日本人の場合高校を卒業してからという人も多いので、秋入学の方が多い傾向にあります。今回の記事では渡米してから学校初日までのプロセスについてご紹介します。

アメリカに到着

アメリカに到着したらカレッジのISPのホームステイでピックアップサービスを予約している人は、ピックアップドライバーが空港に迎えに来ます。このドライバーですが、時間通りにはほとんど来ません。

特にロサンゼルス国際空港付近は渋滞が酷いので、昼頃や夕方過ぎに到着する便の人はドライバーが渋滞に巻き込まれて遅れて到着することが多々あります。私の場合は「前日の中国の留学生の便が大幅に遅れたので、今回も遅れるだろうと予測して遅く家を出た」と言われました。この適当な感じがアメリカです。覚えておいてください。ちなみにピックアップは100ドルかかるので、そのへんのサービスを作りたいですね。

もし、当日ドライバーが全く来ない場合も落ち着いて冷静に行動することが大切です。もし、そのような状況で本当に同しようもない場合は、当サイトのTwitterのダイレクトメッセージからSOSをしていただければ場合によってはサポートできることもあります。

ホームステイ先に到着

無事ホームステイ先に到着したら、自己紹介などを終えて部屋に移動することになります。なるべく早いうちに家のルールなどを聞いておくことが大切です。

カレッジのオリエンテーション

GCCでは2日間カレッジオリエンテーションがあります。

1日目は午前中に学校の説明と午後にプレイスメントテスト、いわゆる実力テストがあります。午前中のオリエンでは学校のメールや授業のとり方など細かい点を解説されるので、しっかりと確認しておきましょう。学校のすべてのクラスとシステムが記載されたカタログも配布されます。必ず持ち帰ってください。午後のプレイスメントテストについてはこれは(2016年までの形式)で確認できます。

また、この日にInternational Student Officeにてカウンセラーとの予約を取る必要があります。最初のクラスはカウンセラーとのカウンセリングの元クラスを取ることが原則です。これはテストをプレイスメントテストの結果に基づいて決めるので、必然的に予約は1週間後ぐらいになります。

2日目はISA(International Student Association)のプレゼンテーションなどアディショナルの情報のプレゼンがあります。留学生の間では2日目は出席しなくても大丈夫と言われていますが、ここで友達を作る人も多いので、行っておいても損はないかもしれません。

カウンセリングを受ける

オリエンテーション1日目でカウンセリングの予約を済ませた人は、予約時間の15分ほど前にISOに行って予約してあることを伝えます。カウンセリングではカウンセラーのオフィスで1対1で「メジャーについて」「トランスファーは考えているか」「なにか悩みはないか」について話をしましょう。

カウンセリングでは質問事項を考えておくことが大切です。自分が何についてわからないのか・知らないのかを明確にしてカウンセリングに挑むと捗ります。ただし、最初のカウンセリングはわからないことがわからない状態の方が普通なので、リラックスしてクラスについて話し合いましょう。

カウンセリング終了後

カウンセリング終了後はカウンセラーに登録してもらったクラスをMyGCCで確認します。MyGCCではクラスの名前・場所・時間を確認できます。

この情報に従って授業当日はクラスに行くだけです。とうとう本格的な留学の始まりです。


この記事は随時追記修正します