留学の掟

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留学生はカードを使うときのIDチェックが無くなるApplePayを登録すべし

f:id:kakoid:20161112233602p:plain ApplePayが日本でもサービス開始となりサービス開始となり話題になっていますが、まだ登録できるカードの種類は限られています。日本では電子マネーが一般的に利用できるみたいですが、アメリカではすでにデビットカードの利用が可能になっています。

デビットカードといえば、アメリカに留学する人なら携帯と同じぐらい最初に手に入れる必需品です。クレジットと違ってその場でその時に口座から引き落としされるデビットカードは便利ですよね。でも、ApplePayに登録すればさらに便利になるんです。

身分証の提示が必要なくなる

これは自分がAppleストアで体験したことなんですが、Appleである商品を買う時にデビットカードを使おうとしたら身分証の提示を求められたんです。普通、少額の商品だったら身分証の提示は必要ないのですが、その時はすこし高い商品だったので提示が必要でした。

その時は身分証に当たるものを一切持っておらず、一回ATMに行って現金を用意してこようか迷いました。そんなときは店員さんが一言。「Apple Payを使えばいいよ!」

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なぜApplePayを登録すると身分証の提示がなくなるのか。

ApplePayは現時点で大手銀行のデビットカードに対応しています。そして利用登録時には銀行からの本人確認があります。つまり、銀行にカードとiPhoneの紐付けが確認してあるのです。

ApplePayを利用するには指紋認証が必要です。つまり、本人のスマホと本人の指紋がないと利用できないので、IDチェックをしなくても大丈夫なんだそうです。現在はデビットカードと一部のクレジットカードしか利用できませんが、これはとても便利ですよね。

ApplePayが使える店舗はどんどん増えてる

ApplePay利用可能店舗(アメリカ)でも確認できるように利用可能店舗はどんどん増えています。また、オンラインでのApplePayの利用可能店舗も日に日に増えてきているので、さらに便利になることでしょう。いつか、ほぼすべての店舗で使えるようになれば、本当にカードを持ち運ばなくても良い時代がくるかもしれませんね。

画像引用:http://www.apple.com/apple-pay/